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海外旅行の持ち物検査の制限や禁止例をチェック!手荷物or預ける?

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海外旅行の出国の際の注意点が手荷物&預ける荷物の検査です。    海外旅行は国内と比べ特に厳しく検査されますので、せっかく用意した荷物が破棄された!なんてことにならないように確認していきましょう。

 

海外旅行の出国の際の注意点が手荷物&預ける荷物の検査です。

 

海外旅行は国内と比べ特に厳しく検査されますので、せっかく用意した荷物が破棄された!なんてことにならないように確認していきましょう。

 

 

こんにちは!ビジベース管理人の『キク』(@busi_base)です。

 

海外旅行の荷物の制限や、持ち込めるもの・持ち込めないものの基準はややこしく、初めての海外旅行の方にはとまどう場面も多いです。

 

当日スムーズに検査を終えることができるように、特に注意したい荷物に関して解説していきます。

 

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液体の持ち込み

 

国際線利用の場合の航空機内へ液体物の持ち込みは、100ml(g)まで、という制限があります。

 

ただし以下のケースの場合は「手荷物」による持ち込みが可能になります。

 

・一個辺り100ml又は100g以下の容器に入れる

かつ

・20cm×20cmのジッパーのついた透明のビニール袋に入れる(1人1袋)

かつ

・合計容量が1リットル以下

 

また、空港によっては出国手続き後に免税店などで購入した場合は持ち込みが可能な場合もありますのでご確認下さい。

 

どの空港でも「預ける荷物」として持ち込む分には制限はありません。 

 

その他の注意点としては、クリームやゼリー・歯磨き粉など、一見液体に見えませんが、容器が無いと形状を維持できないものは「液体」とみなされますので要注意です。

 

 

電池・バッテリーの持ち込み

 

スマートフォンやデジカメ、ノートパソコン等の「予備バッテリー」や「予備電池」も制限の対象となります。

 

正確には、

 

・各種機器の予備バッテリーとして使われる、リチウムイオン電池(160whまで。100whを超える場合は1人2つまで)

 

・リチウム金属電池(リチウム含有量2gまで)

 

上記の制限をクリアしている場合のみ先ほどの液体とは逆に「手荷物」として持ち込みが可能になりますが、どちらにしろ「預ける荷物」に入れることはできません。

 

ただし、スマートフォン等の機器本体の中に入っている状態の電池は制限の対象になりませんのでご安心下さい。

 

また、乾電池は手荷物・預ける荷物のどちらもOKです。

 

 

ライター・マッチの持ち込み

 

原則航空機内への火気類の持ち込みは禁止です。

 

しかし、多くの国で唯一OKとされているのが「ライター・マッチ」です。(希にNGの国もありますので予めご確認下さい。)

 

ただし、航空機内へ「ライターorマッチ」の持ち込みは「手荷物として合計1人1個まで」という条件が付きます。

 

「預ける荷物」の中に「ライター・マッチ」を入れることはできません。

 

またZIPPOは国にや航空会社の規定によってまちまちですので予めご確認下さい。

 

 

その他の危険物

 

ガス、燃料、火薬、毒性・酸化性物質などの一般的な危険物は、預け入れもできませんし、そもそも機内に持ち込むこともできません。

 

ただし、刃物や尖ったもの、工具や日用品として利用するスプレーは手荷物としてはNGですが、「預ける荷物」としては持ち込むことができます。

 

 

まとめ よく確認して荷造りをしよう

 

今回の記事を参考に持ち物を手荷物に入れるか、スーツケース等に入れるかの目安にしていただきたいですが、必ず利用する空港や航空会社を一度ご確認下さい。

 

せっかくの旅行も検査で引っかかってしまたら、気持ちも落ち込んでしまいます。

 

しっかり余裕を持って準備をして、楽しい海外旅行にしましょう。

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  • この記事を書いた人

キク

東京都在住の20代後半男性です。 会社の代表取締役として不動産賃貸業(投資)と「ビジベース」を運営しています。 元不動産仲介営業マン。楽しく発信していきたいと思います。

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