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社内・社外での人の呼び方の常識は?覚えておくべきビジネスマナー

投稿日:2019年1月11日 更新日:

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上司や部下などを社内や社外で呼ぶ時に、みなさんは正しいビジネスマナーに沿って呼んでいますか?

 

上司や部下などを社内や社外で呼ぶ時に、みなさんは正しいビジネスマナーに沿って呼んでいますか?

 

 

こんにちは!ビジベース管理人の『キク』(@busi_base)です。

 

社会人として、ビジネスマン同士の会話でまず身につけなければならないのが、社内・社外の人に対する、役職や敬称の付け方や呼び方です。

 

実は間違えて憶えてしまって恥をかいたなんてことにならないように、今一度基本的な呼び方や注意点などをみていきましょう。

 

※ビジネススキルの基本「報告・連絡・相談(ホウレンソウ)」については仕事の基本「報告・連絡・相談(ホウレンソウ)」のポイントと注意点をご覧下さい!

仕事の基本「報告・連絡・相談(ホウレンソウ)」のポイントと注意点

  新入社員が仕事を始める際に、よく言われる「報告・連絡・相談(ホウレンソウ)」ですが、具体的にどんな内容か理解していますか?  

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社内での役職者の呼び方

 

名字の後に、役職敬称で呼ぶのが基本になります。

 

「〇〇課長」「〇〇部長」と呼びます。

 

役職敬称の後に「さん」をつける人がたまにいますが、役職名がすでに敬意を含んでいる為、「さん」は必要ありません。

 

また、「部長、〇〇様がお見えになりました。」といった具合に、役職敬称のみで呼ぶ場合もあります。

 

 

先輩、後輩、自分の呼び方

 

先輩は「〇〇さん」と呼びます。

 

後輩の場合でも「〇〇さん」と呼ぶのがマナーではありますが、社内の風土として「〇〇」と呼び捨てであったり、「〇〇君(くん)」と呼んでいる場合もあります。

 

ただし、接客中やお客様の前では「〇〇さん」と呼びましょう。

 

自分を呼ぶ場合は「私」が基本です。

 

 

社内の役職者・自社を社外の人に話す場合

 

敬称を付けずに、名字のみで呼ぶ場合と、役職敬称のみで呼ぶ場合とがあります。

 

「〇〇はよろしくと申しておりました」や「私どもの部長が、ぜひお目にかかりたいと申しておりました」といった具合に使います。

 

自社を呼ぶ場合は「当社」「弊社」「手前ども」といった呼び方がありますが、「当社」か「弊社」が無難です。

 

 

社外の役職者・会社の呼び方

 

「役職名+名字+敬称」の組み合わせと、「名字+役職名」の組み合わせが考えられます。

 

「課長の〇〇様にお目にかかりたいのですが」「〇〇課長にお目にかかりたいのですが」と使います。

 

ここで注意をしたいのが二重敬称です。

 

たとえば「〇〇部長様」と呼ぶ方がいらっしゃいますが、役職名は敬称を表しているので、この使い方は間違っています。

 

また、相手の会社を呼ぶ場合には「御社」「貴社」といった呼び方をします。

 

役職名は、ビジネス社会では立場や役割を表す重要な呼び方です。

 

特に、異動などで役職名が変わることも多いので、取引先の動向には十分に注意しましょう。

 

 

まとめ きちんと使い分けできるようになろう

 

同一の人を呼ぶのに場面や立場によって、様々な呼び方に変わります。

 

社会人になりたての方にとっては自然と話せるようになるまで、慣れるのが大変ですが、きちんと基本的な呼び方をマスターできるように憶えていきましょう。

 

※ビジネススキルの基本「報告・連絡・相談(ホウレンソウ)」については仕事の基本「報告・連絡・相談(ホウレンソウ)」のポイントと注意点をご覧下さい!

仕事の基本「報告・連絡・相談(ホウレンソウ)」のポイントと注意点

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  • この記事を書いた人

キク

東京都在住の20代後半男性です。 会社の代表取締役として不動産賃貸業(投資)と「ビジベース」を運営しています。 元不動産仲介営業マン。楽しく発信していきたいと思います。

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