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【漫画】「四月は君の嘘」の感想・レビュー・まとめ【新川直司】

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読んで感動した人気漫画「四月は君の嘘」の感想やストーリーなどをご紹介していきたいと思います。

 

読んで感動した人気漫画「四月は君の嘘」の感想やストーリーなどをご紹介していきたいと思います。

 

こんにちは!ビジベース管理人の『キク』(@busi_base)です。

 

さて、実は私は結構漫画が好きなんですが、なにか胸を打つ漫画を読みたい」と思い、いろいろレビューを見ていたところ「四月は君の嘘」という作品と出会いました。

 

 

上記の「四月は君の嘘」の爽やかな表紙の通り、単純な青春ラブストーリーと思って読むと裏切られます。

 

久々に漫画で「良い作品と出会った」という気持ちになりました。

 

それでは内容をまとめていきたいと思います。

 

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四月は君の嘘とは

 

「四月は君の嘘」とは原作が新川 直司先生による「月刊少年マガジン」(講談社)にて連載されていた「音楽」・「青春」・「恋愛」などを題材とした人気マンガです!

 

その人気の高さから、小説化・アニメ化・実写映画化など様々な媒体でメディアミックスされています。

 

 

四月は君の嘘のストーリー・あらすじ

 

桜の花びら、音楽、そして嘘。

 

君と出逢った日から世界は変わる――母の死をきっかけにピアノを弾かなくなった、元・天才少年ピアニスト有馬公生(ありま・こうせい)。

 

目標もなく過ごす彼の日常は、モノトーンのように色が無い……だが、友人の付き添いで行ったデートが、少年の暗い運命を変える。

 

性格最低、暴力上等、そして才能豊かなヴァイオリニスト……少女・宮園(みやぞの)かをりと出逢った日から、有馬公生の日常は色付き始める!! 胸を打つ青春ラブストーリー!!

 

Amazon内容紹介より

 

かつて指導者であった母からなんども殴られる程の厳しい指導を受け、数々のピアノコンクールで優勝した天才主人公「有馬公生」は、母の死をきっかけに、ピアノの音が聞こえなくなり、ピアノを演奏することからも遠ざかってしまいます。

 

その後14歳になった公生は幼なじみの澤部椿を通じ、満開の桜の下で同い年のヴァイオリニストにしてヒロインの「宮園かをり」と出会います。

 

ヴァイオリンコンクールでかをりのピアノ伴奏として、出場することになるが、かをりの圧倒的かつ個性的な演奏を聞き、母の死以来、モノトーンに見えていた公生の世界がカラフルに色付き始めます。

 

小学生の時からのライバルである仲間にも背中を押され、公生は再び音楽の道に戻っていきます。

 

その後かをりに好意を抱くようになりますが、かをりと親友の渡亮太はお互いに好意を寄せており、親友である渡に気をつかって想いを伝えられなくなります。

 

さらに、椿も公生のかをりへの恋心に気付き、また自身に芽生えた公生への恋心にも気付き苦悩します。

 

お互いの恋愛感情はありましたが、それでもみんな仲良く毎日を過ごしていました。

 

しかし実は、かをりには周囲に隠し続けていた秘密がありました。

 

それは「大きな病気を抱えている」ということです。

 

次第に物を持ったり歩くことが困難になり、学校を休んで入院生活が続くようになっていきます。

 

しかし、かをりの容態は、悪化の一途を辿っており、容態が急変してしまい・・・。

 

といったストーリー構成となっています。

 

 

音楽の表現が秀逸

 

私は昔長い間バンドをやっていた為、音楽をテーマにした漫画を比較的読むのですが、「漫画で音楽を表現するのはとても難しい。」と思っています。

 

しかし、これほどまでに音楽の雰囲気がリアルに目に浮かぶのは初めてでした。

 

(四月は君の嘘 第2巻)

 

また、演奏者達だけでなく、「観客」を使って音楽を表現しているとも感じました。

 

表情であったり、観客たちの心情も細かく表現されていてお見事です。

 

(四月は君の嘘 第11巻)

 

ただ、演奏シーンが多いということはセリフが少ないということでもあるので、全巻サクサク読み進めることが出来ると思います。

 

 

四月は君の嘘の感想

 

作品全体で取り扱っているテーマの内「母親の死」・「母親の呪縛から立ち直れない主人公」・「大病を抱えているヒロイン」という大きな問題があり、少し暗い雰囲気が漂っています。

 

しかし、基本的には主人公以外の明るいキャラクターや素晴らしい音楽のシーンがその暗さを払拭して、気を落とすことなく読み進めることが出来ると思います。

 

また、恋愛もテーマとして取り扱っているのですが、一般的な恋愛の甘酸っぱさというものを感じるより、私の中では「恋愛を通した各キャラクター達の成長」を見ているのがとても心地よかったです。

 

最後の結末に関しては人によっては賛否があるかもしれませんが、このラストシーンだからこそ、最後に感動すること間違い無しです!

 

そして、ラストに込められた想いを知ることで、きっともう一度最初から見返したくなります。

 

どんな想いであの時の演奏や言葉をしていたのか、ということを考えると、胸にこみ上げてくるものがあります。

 

また、私は最後は「とても感動した」という気持ちでしたが、「号泣した」という声がとても多い作品です。

 

 

まとめ 号泣したい・感動したい・音楽が大好きな人は是非!

 

全体を通して考えさせられる場面も多い漫画でした。

 

特に号泣したい・感動したい・音楽が好きな方にはおすすめです。

 

全11巻ですが非常にサクサク読み進めることができますので、是非「四月は君の嘘」を読んで見てください

 

 

 

 

 

 

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  • この記事を書いた人

キク

東京都在住の20代後半男性です。 会社の代表取締役として不動産賃貸業(投資)と「ビジベース」を運営しています。 元不動産仲介営業マン。楽しく発信していきたいと思います。

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