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コンビニで住民票・印鑑証明書・戸籍謄本等を取得する方法

投稿日:2018年5月18日 更新日:

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平日は仕事で忙しくなかなか市区町村役場で「住民票」や「印鑑証明書」の取得が難しいという人も多いのではないでしょうか?    そんな時は是非コンビニ交付を利用してみて下さい!

 

平日は仕事で忙しくなかなか市区町村役場で「住民票」や「印鑑証明書」の取得が難しいという人も多いのではないでしょうか?

 

そんな時は是非コンビニ交付を利用してみて下さい!

 

 

こんにちは!ミニマムベース管理人の『キク』(@minimum_base)です。

 

「住民票」や「印鑑証明書」等が近くのコンビニで土日祝日など時間も気にせず取得出来たらとても便利ですよね!

 

早速具体的な手順・操作方法までまとめましたのでご覧下さい!

 

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コンビニ交付とは?

 

コンビニ交付とは、「マイナンバーカード(又は住民基本台帳カード)を利用して住民票の写しや印鑑登録証明書・戸籍謄本等が全国のコンビニエンスストア等のキオスク端末(マルチコピー機)から取得できるサービス」のことをいいます。

 

取得可能な時間

 

年末年始(12月29日~翌年1月3日)を除く「毎日6:30~23:00」まで利用できます。

 

コンビニは24時間空いていたとしても、コンビニ交付サービスを行っている時間とは異なりますので注意して下さい。

 

どこのコンビニで取得出来るのか?

 

お住まいの市区町村に関わらず、全国どこでも対象のコンビニ等であれば最寄りの店舗内に設置されているキオスク端末(マルチコピー機)より証明書が取得出来ます。

 

対象となる店舗ですが

 

・セブン‐イレブン

・ローソン

・ファミリーマート

・サークルK、サンクス

・ミニストップ

・セイコーマート

・ポプラ

・ウェルシア薬局

など

 

その他お住まいの地域で展開しているコンビニでも取得出来る場合があります。

 

大手から中堅までほとんどのコンビニで利用することが出来るので便利ですね。

 

ただし、注意が必要なのが、必ずしもお住まいの地域の市区町村がコンビニ交付サービスに対応しているとは限らないという点です。

 

あらかじめお住まいの市区町村役場のホームページか電話等でご確認下さい。

 

発行手数料について

 

住民票や印鑑証明書等の発行手数料に関しては各市区町村によって異なります。

 

しかし、窓口での交付と同額か、同額より安くなる市区町村が多いです。

 

詳しくはお住まいの市区町村役場のホームページか電話等でご確認下さい。

 

 

コンビニでの住民票等の手順・取得方法

マイナンバーカードorを準備する

 

コンビニ交付を利用するにあたっての唯一の持ち物のマイナンバーカード(又は住民基本台帳カード)を準備しましょう。

 

少しマイナンバーカードを取得するまでが面倒ですが、今後わざわざ市役所へ行く時間や手間も省略できます。

 

1.「行政サービス」ボタンを押し、利用に関しての「同意する」ボタンを押す。

 

コンビニのキオスク端末(マルチコピー機)に到着したらまずは画面に表示されている「行政サービス」ボタンを押してください。

 

その後利用に関して同意事項が表示されますので、一読いただいてから「同意する」ボタンを押してください。

 

それでは今回は「住民票」を取得すると仮定して続きを見ていきましょう。

 

2.メニュー選択画面で「証明書交付サービス」を選択する

 

メニュー画面が表示されたら「証明書交付サービス」を押して下さい。

 

3.端末にマイナンバーカード(又は住民基本台帳カード)を置く

 

端末ごとの所定のカード置き場にマイナンバーカード(又は住民基本台帳カード)を置いて下さい。

 

これで端末にカードを読み込ませます。

 

4.市区町村の選択

 

「住民票」・「印鑑証明書」を取得される場合は「お住まいの市区町村の証明書」ボタンを押してください。

 

5.暗証番号の入力

 

マイナンバーカード(又は住民基本台帳カード)を作成した際に設定した暗証番号を入力します。

 

6.カードを取り外し、証明書の種別を選択する

 

暗証番号の入力が終了するとマイナンバーカード(又は住民基本台帳カード)を取り外しを促されますので、取り外すことを忘れないようにしましょう。

 

その後、取得出来る証明書の種類が表示されますので今回は「住民票の写し」を選択してください。

 

7.交付の種別を選択する

 

証明書によって異なりますが、「住民票の写し」の場合は「本人のみ」・「世帯全員」・「世帯の一部」から選択できますので必要な種類を選択しましょう。

 

8.記載事項を選択する

 

こちらも証明書によって異なりますが「住民票の写し」の場合は「世帯主・続柄の記載」・「本籍地・筆頭者の記載」・「個人番号の記載」に関してそれぞれ「有」or「無」のどちらかを選択します。

 

9.部数の選択

 

取得に必要な枚数を入力して下さい。

 

10.内容確認後、料金の支払い

 

ここまで入力してきた内容が表示されますので、確認しましょう。

 

訂正が必要な箇所があれば訂正することができます。

 

その後、交付手数料を入金します。

 

11.証明書・領収書印刷

 

最後に入力した枚数分の証明書が印刷され、領収書を受け取ったら終了です。

 

 

まとめ 土日祝日でも利用できるのでとても便利!

 

マイナンバーカードを忘れなければ、後は端末の表示に従い進んでいけば迷うことなく証明書を取得できるかと思います。

 

平日も夜遅くまで、土日祝日も取得でき、とっても便利ですので是非この機会に「マイナンバーカード」を作成し、コンビニ交付を利用してみてください。

 

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  • この記事を書いた人

キク

東京都在住のアラサーの男性です。 会社の代表取締役として不動産賃貸業(投資)と「ミニマムベース」を運営しています。 元不動産仲介営業マン。楽しく発信していきたいと思います。

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