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パスポートの申請は代理人でもOK!必要書類や手続をまとめました!

投稿日:2018年5月11日 更新日:

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 「パスポート」取得の為に申請に行きたいけど平日は仕事で忙しくて行く暇が無い!    という方も多いのではないでしょうか?    でも安心して下さい。パスポートは代理人が申請することができます。

 

「パスポート」取得の為に申請に行きたいけど平日は仕事で忙しくて行く暇が無い!

 

という方も多いのではないでしょうか?

 

でも安心して下さい。パスポートは代理人が申請することができます。

 

 

こんにちは!ビジベース管理人の『キク』(@busi_base)です。

 

代理人でのパスポートの申請は通常の取得に一手間加えるだけでOKなんです。

 

スムーズに申請出来るよう確認していきましょう。

 

※本人がパスポート申請する場合は「パスポート取得は準備が命!必要書類から申請・受取方法も解説します!」をご覧下さい!

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パスポートの申請は誰が出来るの?

 

本人はもちろん、代理人でも申請ができます。

 

特に親族に関わらず、知人などの第三者でも構いません。

 

ただし事前に「一般旅券発給申請書」を入手して本人に自署してもらう必要があります。

 

また、申請に行くこと(提出)を代理してもらえるだけなので、書類はしっかり準備して下さい。

 

 

パスポート代理申請、取得に必要な持ち物、書類

一般旅券発給申請書

 

パスポートの申請窓口に置いてあります。

 

また、市区町村役所や旅行代理店にも置いてあることが多いですが、事前にご確認お願いします。

 

代理人申請の場合は、本人が自署する必要がある為必ず事前に一般旅券発給申請書を用意する必要があります。

 

新規発給申請書は5年用と10年用で異なります。

 

5年用  A4の大きさで、申請書上縁部が淡灰色 

 

10年用  A4の大きさで、申請書上縁部が朱色

 

ですので記入を間違わないようにして下さい。

 

また、申請書は機械で読み取るので、折ったり汚したりしないよう注意しましょう。

 

戸籍抄本または戸籍謄本(6ヶ月以内)

 

戸籍抄本(こせきしょうほん)または戸籍謄本(こせきとうほん)とは「出身地や家族との関係などあらゆることが書かれた書類」になります。

 

また、「家族」が他の「家族」の分をまとめて申請する場合などは「戸籍謄本」1通で全員分の申請を行うことができます。

 

戸籍抄本または戸籍謄本の取得には注意が必要です。

 

まず、申請日から6ヶ月以内に取得されたもののみが有効です。

 

また、「本籍地のある市区町村役場の窓口」でなければ取得することができません。

 

現住所と本籍地が異なる場合は注意が必要です。

 

本籍地のある市区町村役場まで遠い場合は「郵送」にて取得することもできますが、時間がかかりますので早めに準備しましょう。

 

※詳しい取得方法は戸籍謄本・戸籍抄本とは?取得方法・持ち物まで解説してまとめました!をご覧下さい!

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本人確認資料

 

本人確認資料が必要になりますが、注意していただきたいのが申請時に本人の運転免許証等の「原本」が必要になります。

 

コピーではダメなので、申請したい本人から事前に原本を預かっておきましょう。

 

また、合わせて代理人の本人確認資料も必要になりますので下記をご確認の上、「本人」と「代理人」両方を用意しましょう。

 

○1点で良い書類

・失効後6か月以内の日本国旅券(氏名及び写真で申請者が確認できるもの)

・運転免許証

・写真付の個人番号カード(写真付のマイナンバーカード)

・写真付の住基カード

・船員手帳

・宅地建物取引士証

・身体障害者手帳等

など

 

○2点必要な書類(AとBから1点づつ又はAから2点を提示してください。) 

 

『書類A』

・健康保険被保険者証

・国民健康保険被保険者証

・船員保険被保険者証

・介護保険被保険者証

・共済組合員証

・後期高齢者医療被保険者証

・国民年金手帳

・国民年金証書

・厚生年金保険年金証書

・船員保険年金証書

・共済年金証書

・恩給証書

・印鑑登録証明書と実印

など

『書類B』

・失効した日本国旅券(失効後6か月を越えるもの)

・学生証

・会社等の身分証明書

・公の機関が発行した資格証明書(いずれも写真付きのもの)

など

 

上記以外にも提出可能な本人確認書類があります。

 

詳しくはお住まい地域のサイトをご覧下さい。

 

前回取得したパスポート(2回目以降の方)

 

以前にパスポートを取得したことがある方は、お手元の期限切れのパスポートを持っていきましょう。

 

パスポート用の写真

 

パスポートに貼り付ける本人の写真を事前に準備しなければなりません。

 

条件としては

 

・カラーでも白黒でも可

・本人のみが撮影されたもの提出の日前6か月以内に撮影されたもの

・無帽で正面を向いたもの背景(影を含む)がないもの
(白髪の方は背景がなるべく濃いものに)

・縁なしで下記のサイズに収まっているもの

(東京都生活文化局/パスポートHPより)

 

となっております。

 

駅やスーパー・デパートなどにある証明写真機でOKです。

 

 

パスポートを代理申請する時の書類の書き方

 

必要書類と準備してもらった「一般旅券発給申請書」へ代理申請の場合は追加で記入が必要となります。

 

※5・10年共に同じ書き方です。

※本人の自署の必要がある箇所のみの説明です。

 

・表面の「所持人欄」

・裏面の「申請者署名」

・裏面の「申請書類等提出委任申出書」

 

以上3箇所を本人の自署でご記入下さい。

 

その他は代理人の記入で大丈夫です。

 

 

パスポートの代理申請・取得手続について

 

 「パスポート」取得の為に申請に行きたいけど平日は仕事で忙しくて行く暇が無い!    という方も多いのではないでしょうか?    でも安心して下さい。パスポートは代理人が申請することができます。

パスポートは住民票のある地域の旅券事務所で取得

 

パスポートは住民登録のある各都道府県、市区町村の旅券事務所・パスポートセンターにて申請・取得することが出来ます。

 

原則として「住民登録」のある地域となりますが、ご実家がある地域に住所登録をしたままという方もいらっしゃるかと思います。

 

場合によっては今現在住んでいる地域で申請可能な場合もありますので、詳しくは各都道府県のサイトをご確認下さい。

 

窓口での申請方法

 

すでに記入済の一般旅券発給申請書等必要書類を窓口へ提出します。

 

番号札が渡されますので、ご自身の番号が呼ばれるまで待ちます。

 

呼ばれたら、「パスポート(旅券)引換券」という用紙を受け取ることが出来ます。

 

申請の手続は以上になります。

 

実はパスポートは申請当日に受け取ることが出来ません。

 

申請してから受取可能まで約1週間程掛かります。(「パスポート(旅券)引換券」に受取可能日が書いてあります。)

 

それでは次にパスポートの受取についてです。

 

 

パスポート受取、取得に必要な持ち物

 

パスポート(旅券)引換券

 

申請時に受け取った「パスポート(旅券)引換券」が必要です。

 

収入印紙購入の現金

 

パスポート費用は収入印紙にて支払います。

 

旅券事務所・パスポートセンターには印紙売り場がありますので、必要な現金を持っていけば大丈夫です。

 

ちなみに20歳以上の方は2種類から選択することができます。

 

○一般旅券(紺色)

 

有効期間5年間

 

20歳未満の方は外見が成長によって変わってしまうのでこちらの一般旅券(紺色)しか取得できません。

 

料金は

0歳~11歳 6,000円

12歳以上 11,000円

 

となります。

 

○一般旅券(赤色)

 

有効期間10年間

 

20歳以上の方のみ取得することが出来ます。

 

料金 16,000円

 

となります。

 

 

パスポートの受取・取得について

パスポートの受取は申請時と同じ旅券事務所で

 

申請した各都道府県、市区町村の旅券事務所・パスポートセンターにて受取をすることが出来ます。

 

パスポートの受取は誰が出来るの?

 

申請の時と違い、受取は必ず本人になります。

 

代理人の受け取りは認められていません。

 

窓口での受取方法

 

受取窓口の近くに収入印紙売り場がありますので、ご自身の必要な金額分を購入します。

 

受け取った収入印紙を「パスポート(旅券)引換券へ貼り付けます。

 

貼り付けが終わりましたら、窓口へ提出します。

 

番号札が渡されますので、ご自身の番号が呼ばれるまで待ちます。

 

呼ばれたら、無事に「パスポート」を受け取ることが出来ます。

 

受取の手続は以上になります。

 

 

まとめ 代理人に迷惑が掛からないよう、しっかり準備しましょう。

 

自分の代わりに申請手続をしていただくわけですから、しっかり必要書類を用意し記入漏れが無いよう準備することが大切です。

 

また、ご説明した通り書類の準備から実際に受け取るまで時間が掛かりますので早め早めに行動していきましょう!

 

※本人がパスポート申請する場合は「パスポート取得は準備が命!必要書類から申請・受取方法も解説します!」をご覧下さい!

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キク

東京都在住の20代後半男性です。 会社の代表取締役として不動産賃貸業(投資)と「ビジベース」を運営しています。 元不動産仲介営業マン。楽しく発信していきたいと思います。

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