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退職後の国民健康保険へ加入・切り替え手続き・必要な持ち物は?

投稿日:2018年4月24日 更新日:

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無事に今の会社を退職し、「これから個人事業主として頑張るぞ!」・「再就職先を頑張って探すぞ!」と次の生活に向けてバタバタしているかと思います。    しかし、まずは国民健康保険への切り替え手続きを考えましょう。

 

無事に今の会社を退職し、「これから個人事業主として頑張るぞ!」・「再就職先を頑張って探すぞ!」と次の生活に向けてバタバタしているかと思います。

 

しかし、まずは国民健康保険への切り替え手続きを考えましょう。

 

こんにちは!ビジベース管理人の『キク』です。

 

初めて会社員を退職したり、個人事業主になったりする方にとっては意外と国民健康保険に馴染みが無い方も多いかと思います。

 

今回は退職後の国民健康保険の加入・切り替え・必要書類などについて解説していきたいと思います。

 

※退職後の国民年金への切り替えについては退職後の国民年金への加入、切り替え方法・手続き・持ち物まとめをご覧下さい!

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国民健康保険とは?

 

国民健康保険とは病気やケガ、死亡などの際に医療費用などが支給される医療保険す。

 

社会保険や後期高齢者医療制度などに加入していない、「どの保険にも属さない人」が必ず加入する法定強制保険になります。

 

また、国民健康保険は各自治体により保険料の金額が変わってきます。

 

ご自身がいくらぐらいの保険料になるのか心配な方は予め各市区町村役場に直接出向くか、電話にて確認してみて下さい。

 

切り替え後の保険料は納付書を使って銀行やコンビニにて支払うか口座振替を選択できます。

 

一部自治体ではクレジットカードや電子マネーでの支払いに対応しているところもあります。

 

 

国民健康保険に加入するにはどこへ・いつ行けばよいのか?

居住地の市町村役場にて加入

 

今現在お住まいの市区町村役場にて加入手続きをすることが出来ます。

 

保険年金課にて国民健康保険へ切り替えたいと申し出て下さい。

 

国民年金も同様に市区町村役場で手続きすることができます。詳しくは下記記事をご覧下さい。

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退職翌日から14日以内の加入義務

 

職場を退職し、社会保険の加入資格を喪失してから14日以内に手続きをする必要があります。

 

また、会社員として再就職する予定がある場合でも1日でも社会保険に加入していない状態になる場合は必ず国民健康保険に加入する義務があります

 

保険料や内容を比較して今までの加入していた社会保険に「任意継続」することもできます。

 

ただし退職日の翌日から「二年間のみ」となっております。

 

 

国民健康保険加入に必要な持ち物・書類

無事に今の会社を退職し、「これから個人事業主として頑張るぞ!」・「再就職先を頑張って探すぞ!」と次の生活に向けてバタバタしているかと思います。    しかし、まずは国民健康保険への切り替え手続きを考えましょう。

印鑑

 

認印ならどの印鑑でも大丈夫です。

 

本人確認資料

 

運転免許証やパスポートなど顔写真付きの書類をご用意下さい。

 

顔写真付きではない書類でも本人確認書類として提出出来る場合があります。

 

各市町村役場へご確認下さい。

 

マイナンバー(個人番号)が分かる書類

 

マイナンバーカード又は通知カード等をご準備下さい。

 

前の健康保険をやめたことが分かる書類

 

一般的には健康保険資格喪失証明書を指しますが、会社発行の退職証明書などでも大丈夫な場合があります。

 

各市町村役場へご確認下さい。

 

 

※上記書類は各市町村役場によって持ち物が異なる場合があります。事前に市町村役場に確認しておきましょう。

 

 

まとめ 国民健康保険への加入は義務ですので忘れずに手続きしましょう。

 

年金と同様に健康保険への加入は義務となっております。

 

未加入状態では医療費も全額負担となってしまうので、気軽に病院に行くことも出来ません。

 

うっかり忘れてしまった・・なんてことが無いように退職の日程が決まったら予め準備をし、スケジュールに組み込んでおきましょう。

 

※退職後の国民年金への切り替えについては退職後の国民年金への加入、切り替え方法・手続き・持ち物まとめをご覧下さい!

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  • この記事を書いた人

キク

東京都在住の20代後半男性です。 会社の代表取締役として不動産賃貸業(投資)と「ビジベース」を運営しています。 元不動産仲介営業マン。楽しく発信していきたいと思います。

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