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賃貸物件の引越しの際は必ず火災保険の解約・引継ぎ手続きを忘れずに

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引越しをすると、役所に行ったり、金融機関への住所変更手続きであったり、とてもバタバタとします。    そんな時に、みなさんとても忘れがちなのが、火災保険の手続きです。

 

引越しをすると、役所に行ったり、金融機関への住所変更手続きであったり、とてもバタバタとします。

 

そんな時に、みなさんとても忘れがちなのが、火災保険の手続きです。

 

 

こんにちは!ビジベース管理人の『キク』(@busi_base)です。

 

なにを隠そう、私も過去に引越しの際にすっかり火災保険の解約を忘れてしまった結果、本来戻ってくるはずのお金を大幅に損してしまい、とても後悔したことがあります。(不動産の仕事をしているのに・・・)

 

私と同じようなことにならない為にも、賃貸から引越す場合の火災保険の手続きをご紹介していきたいと思います!

 

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途中解約すると火災保険のお金が戻ってくる!

 

みなさん賃貸物件を借りたときに火災保険へ加入していると思いますが、途中解約した場合に火災保険も解約すると「お金が戻ってくる」ということを、そもそも知っていましたか?

 

それではなぜお金が戻ってくるかというと、賃貸物件を借りた際にほとんどが2年契約で、2年分を「前払い」しているはずです。

 

火災保険は掛け捨てではないので、利用しなかった残りの期間に応じて「解約返戻金」という形でお金が戻ってきます。

 

でも、数千円~数万円戻ってくる可能性があるのに、みなさん火災保険の解約することを忘れてしまいます。

 

それは、管理会社や大家さんが「火災保険の解約を忘れずに」とわざわざ教えてくれる人が少ない為、自分で思い出して解約の連絡をしなければならないからなんです。

 

 

火災保険の解約の方法

 

賃貸物件の火災保険の解約の方法は火災保険会社によって微妙に異なりますが、基本的には簡単に解約できます。

 

まずは、解約したい火災保険の会社に連絡をしましょう。

 

その際に手元に火災保険の証券番号が分かるようにしておいてください。

 

確認が取れると、解約したい日付を伝えれば(引越し前でも退去日が確定していれば、退去日に合わせて解約してかまいません。)自宅宛てに返金用の振込口座を指定する用紙が送られてきます。

 

その用紙に住所・氏名・振込先の金機機関の情報・押印して返信すれば完了です。

 

 

引越し後にも火災保険を引き継ぎたい場合

 

新しい引越し先で、別の火災保険に加入することがほとんどかと思いますが、参考に火災保険を引き継げる場合です。

 

当然ですが、住所が変わるわけですから、住所変更の連絡をする必要があります。

 

また、火災保険の保険料は物件の所在地や構造・築年数・専有面積などによって金額変わってきます。

 

ですので、引っ越し先の情報を伝えた上、差額分の追徴又は返金を受ける形になります。

 

最後に賃貸から持ち家に引越す場合は保険内容が大幅に変わって来てしまう為、「解約」という手続きになります。

 

 

まとめ 作業としては10分程度しか掛かりません。

 

今回は一般的な火災保険の解約や変更手続きをお話しさせていただきましたが、詳しくは火災保険会社に必ずご確認下さい。

 

基本的に作業としては、10分程度しかかかりませんので、忘れずに解約又は変更手続きをして解約返戻金を受け取るなど損をしないようにして下さいね!

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  • この記事を書いた人

キク

東京都在住の20代後半男性です。 会社の代表取締役として不動産賃貸業(投資)と「ビジベース」を運営しています。 元不動産仲介営業マン。楽しく発信していきたいと思います。

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