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結露が起こる理由と影響とは?防止・対策方法やグッズをご紹介します!

投稿日:2018年10月2日 更新日:

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これから寒くなるにつれて、窓にたくさんの「結露」が起きるご家庭も多いのではないでしょうか?    実は人体にも影響がある結露はしっかりと対策する必要があります。

 

これから寒くなるにつれて、窓にたくさんの「結露」が起きるご家庭も多いのではないでしょうか?

 

実は人体にも影響がある結露はしっかりと対策する必要があります。

 

 

こんにちは!ビジベース管理人の『キク』(@busi_base)です。

 

寒暖の差が大きい日本では、結露に悩まされているご家庭も多くあると思います。

 

今回はすぐに出来るものからグッズ・リフォームまで、結露対策に関してまとめてみましたので、参考にしてみて下さい!

 

※冬の給湯器の凍結防止については給湯器・給水配管の凍結を防止する為の対策・対処方法についてをご覧下さい!

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結露が起こる原因とは?

 

結露は暖かい空気中の水分が冷やされることが原因で起こります。

 

暖かい空気の方がたくさんの水分が含まれているのですが、急激に冷やされることによって空気中の水分が水になって現れます。

 

ですので、冬はエアコンなどの暖房で暖かくなった部屋の空気が、外の寒い空気との温度差で窓に結露が現れます。

 

また、夏は気温の高い状態で、冷たい飲み物を入れたコップの周りに水滴が付くなどの現象も結露の1つです。

 

 

結露は人体と家に影響を与えることも

 

たかが「結露」と思うかもしれませんが、結露を放っておくと、人体と家に深刻なダメージを与える可能性があります。

 

1つ目は結露などの室内の湿気が原因とするカビやダニです。

 

カビやダニは、皮膚疾患や喘息など家族の健康に重大な被害をもたらす恐れがあります。

 

また、窓の結露をそのままにしておくと床のフローリング部分に水がしみてしまったり、布団とフローリングの間の結露をそのままにしておいて、気付けば木材が腐食してしまうといった家への被害もありますので、しっかりと結露対策をすることは重要です。

 

 

○日常の生活における結露対策

 

それでは、どのようにしたら結露を防ぐことができるでしょうか?

 

様々なグッズなどもありますが、まずは日常生活を気をつけることで防げる結露対策を一覧にしてみました。

 

・こまめに換気する。

・室温を上げすぎないようにする

・部屋を暖める際はガスストーブや石油ファンヒーターなどは水分が多くなるのでエアコンや床暖房の方が良い。

・お風呂と便器のフタはしっかりと閉める。

・カーテンを毎日開ける。

・扇風機や小型のサーキュレーターなどを利用して家中に風が行き渡るようにする

・出来る限り洗濯物の室内干しはしないようにする。

・換気フィルターの交換を定期的に行う。

・収納の扉も開けて換気を行うようにする。

・収納内部に荷物や家具なども少し隙間を開けて配置するようにする。

・料理などで火を使った後は特に換気を行うようにする。

・換気扇に関しては出来る限り24時間回すようにする。

・加湿器は使いすぎないようにする。

・結露が出来てしまった時はしっかりと拭き取る

 

今すぐに始められる対策も多くあります。

 

まずは費用が掛からない方法を試してみてからでも、グッズやリフォームに頼るのは遅くはないでしょう。

 

 

○対策グッズやリフォームを行う

内窓を取り付け二重窓にする

 

内窓として取付けることにより、既存の窓との間にに生まれる新しい空気層が室外と室内をしっかり隔てる構造になります。

 

大きな断熱効果で外気温の影響を受けにくくし、結露の発生を抑えることができるようになります。

 

LIXILの有名な「インプラス」工事は高くなってしまいますが、ポリカーボネート板を利用した簡易的な内窓であれば費用もやすく、ご自身で施工することも可能です。

 

 

窓ガラスに結露給水テープを貼る

 

結露をそのままにしておくと、窓ガラスの下に水滴が溜まってしまい、窓枠の腐食やカビの原因になってしまします。

 

毎回拭き取るの面倒という方の為に「結露給水テープ」を利用すれば、落ちてきた水滴をテープが給水してくれて便利です。

 

 

窓ガラスに結露防止フィルムを貼る

 

断熱効果により、結露を防止することができます。

 

また、夏場は冷房の効率を上げることにつながるので、一石二鳥です。

 

 

ウインドラジエーターを設置する

 

窓の下に取り付けるヒーターです。

 

ただ、機器が数万円程するのと電気代が掛かるので、他の対策をしても効果があまり感じられない場合に検討してみるのがよいかもしれません。

 

 

 

まとめ 結露はしっかりと対策をしましょう。

 

今回ご紹介した様々な方法を試せば、必ず効果が現れるはずです。

 

結露を放ったらかしにして、大切な体や家にダメージを与える前に、しっかりと対策をして快適な生活を送りましょう!

 

※冬の給湯器の凍結防止については給湯器・給水配管の凍結を防止する為の対策・対処方法についてをご覧下さい!

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  • この記事を書いた人

キク

東京都在住の20代後半男性です。 会社の代表取締役として不動産賃貸業(投資)と「ビジベース」を運営しています。 元不動産仲介営業マン。楽しく発信していきたいと思います。

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