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不動産投資の現地調査の確認すべきチェックポイント、進め方

投稿日:2018年7月31日 更新日:

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マイソクやインターネット等で気になる物件を見つけたら、現地調査を行いましょう。    マイソク(販売図面)やインターネットの情報を見るのと、現地で物件や周辺環境を見るのは本当に新しい気づきがあります。

 

マイソクやインターネット等で気になる物件を見つけたら、現地調査を行いましょう。

 

マイソク(販売図面)やインターネットの情報を見るのと、現地で物件や周辺環境を見るのは本当に新しい気づきがあります。

 

 

こんにちは!ビジベース管理人の『キク』(@busi_base)です。

 

現地調査は物件選びをする上で非常に大切です。

 

「安い!」・「高利回り!」と思った物件は実は周辺環境に問題があるかもしれません。

 

今回はそんな現地調査についてのチェックするポイントを一緒に確認していきましょう!

 

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事前準備をしっかりと行う

 

当日の現地調査をスムーズに進めるためにも、きちんと事前準備をしておきましょう。

 

現地調査前の準備・やること

 

・インターネットや地図で場所を正確に調べておく

・路線価を調べる

・ハザードマップの確認

・物件からの最寄りのスーパー、コンビニの場所を確認しておく。

・何件か調査する場合は、効率的に回れるように順番も考えておく

 

以上の項目は最低限調べてから出発しましょう。

 

マイソク(販売図面)のみでは少し分かりづらいので、「グーグルマップ」や「Yahoo!地図」などのインターネットの無料の地図情報を調べ直しておく必要があります。

 

 

現地に着いてからのチェックポイント

 

まず、出来る限り最寄りの駅から徒歩で物件まで向かいましょう。

 

マイソク(販売図面)に「徒歩○分」と書いてあっても、それは道路距離で「1分=80m」で計算しているだけです。

 

実際には「信号が多い」・「坂道」・「踏切」などの条件で余計に時間が掛かるということは本当によくあります。

 

さらに入居者は物件から駅まで毎日往復する方が多いはずですから、必ずよく周辺環境は確認する必要があります。

 

また駅から現地まで、現地に到着してからは以下のポイントに注意してチェックしていきます。

 

駅前の環境

 

・駅周辺の施設、商店、賑わい

・不動産屋の店舗数、混み具合

 

投資家の視点としは、不動産会社の様子もチェックすることも忘れないようにしましょう。

 

物件を購入した時に入居者を集めてくれるのは地元の不動産屋です。

 

店舗数や土日であれば混み具合などで、客付力や、ある程度需要のある街なのかどうかの判断にも一役買います。

 

駅から現地までの環境

 

・人通り、交通量

・商店

・街灯多さ、道の明るさ

 

現地までの道のりはスーパーやコンビニ、銀行などの生活利便性の高い施設はもちろん、あまり人通りも無く、暗い道が多いと特に女性入居者は敬遠する傾向があります。

 

建物外観

 

・ひび割れ

・修繕状況のチェック

・管理、清掃状態のチェック(特にゴミ置き場、自転車置き場)

・境界、越境物、隣の家のチェック

 

建物内部

 

・廊下の清掃状態のチェック

・階段、エレベーターの痛み具合

・ポストの管理状態

 

現地周辺の環境

 

駅から現地までの環境と建物内外観をチェックした結果、検討の可能性があるようであれば、駅までの道のり以外の周辺も歩いてみてください。

 

・嫌悪施設の有無(火葬場・墓地・ゴミ処理場・下水処理場・ガソリンスタンド・ガスタンク・高圧線鉄塔・風俗店など)

・騒音、異臭など有無

・周辺の競合物件の空室率

 

 

まとめ しっかりと「足」を使うことによる、発見がある

 

現地では時間と体力の許す限り見て回りましょう。

 

現地調査をしっかりと行うことによって、物件の資料からは得られない多くの情報や発見がありますよ!

 

 

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  • この記事を書いた人

キク

東京都在住の20代後半男性です。 会社の代表取締役として不動産賃貸業(投資)と「ビジベース」を運営しています。 元不動産仲介営業マン。楽しく発信していきたいと思います。

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