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科学的に良いと断言できる最高の子育て・育児方法【出産~6ヶ月】

投稿日:2019年3月22日 更新日:

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生まれてきた我が子を少しでも、体も頭も心も健やかに育てたい・・!そんな思いは親であれば誰でも持っているかと思います。    そんな子に育てるためには生まれてから幼児期までの科学的に正しい子育てが重要です。

 

生まれてきた我が子を少しでも、体も頭も心も健やかに育てたい・・!そんな思いは親であれば誰でも持っているかと思います。

 

そんな子に育てるためには生まれてから幼児期までの科学的に正しい子育てが重要です。

 

 

こんにちは!ビジベース管理人の『キク』(@busi_base)です。

 

初めての子どもが生まれ、子育て・育児に関して指針となる本を探していたところ、トレーシー・カチロー著の「いまの科学で絶対にいい!と断言できる最高の子育てベスト55」という本に出会いました。

 

よく「子どもを天才に育てた私の方法」といった類の本が世にたくさん出ていますが、一個人の例や経験を主観的に述べているだけで、再現性があるのか疑問が残るものばかりでした。

 

そこで科学的なアプローチをした育児本を様々探しましたが、特に乳幼児から使えるこの書籍は本当におすすめです。

 

そこで今回は、自身への備忘録も兼ねて全米でベストセラーとなっている本書の中から出産0ヶ月~6ヶ月までにやるべきことに絞りまとめてみました。

 

 

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泣いている赤ちゃんを安心させるには

 

生まれてきた赤ちゃんの対応の中でも「泣きやます」ことに労力を使う親も多いでしょう。

 

・ママ(パパ)の「匂い」で安心させる

・お腹の中で聴いた「音」で安心させる

・慣れた「動き」で安心させる。赤ちゃんをママ(パパ)の体に密着させて散歩しましょう。

 

まずはこういった方法で赤ちゃんを安心させるようにしてください。

 

 

生後3ヶ月以内の子どもを泣きやませるには

 

誕生してから最初の3か月は「妊娠第4期」とも呼ばれています。

このころは、新生児が子宮外の生活に楽になじめるように、 子宮内に似せた環境をつくるとよいとされており、子どもを泣き止ませるコツです。

 

〈スイッチ1〉おくるみにくるむ

〈スイッチ2〉横向きに寝かせてみる(うつぶせ)

〈スイッチ3〉「シーッ」という声や音を出す

〈スイッチ4〉赤ちゃんが泣き叫んでいるときは小刻みに速く「やさしく」ゆらしてやり、大泣きがおさまってきたら、だんだんとやさしい揺らし方にしてあげる

〈スイッチ5〉おしゃぶり

 

 

頭が良くなるように「ゆらゆら」してあげる

 

あやすときは単に「抱っこ」するより「大きく揺らしたり、抱っこして歩いたり、小刻みに動かしたり、高い高いしたり」といった方法の方が、脳と体に効果があります。

 

私もあやす時は常にゆらゆらするように心がけています。

 

 

赤ちゃんが眠いときのサイン

 

赤ちゃんが眠くなってきた時のサインを見逃すとまた寝かしつけるまでに大変です。

 

・目や耳をこする

・ぼんやりと空を見つめる

・だらだらする

・ぐずる

 

といったサインを出し、まぶたが下がってきたら眠りたい合図です。

 

 

眠りはじめた赤ちゃんを急いで動かすのはNG

授乳や抱っこで寝てしまったら、赤ちゃんが深い眠りに入るまで待ってからベッドに動かしましょう。

 

眠りが浅い内にベッドに赤ちゃんを寝かせようとすると「背中スイッチ」が発動してしまい、また数十分寝かしつけが始まってしまうことがあります。

 

また、赤ちゃんが睡眠中に音を立ててもすぐには駈け寄らず少し待って様子を伺っていると、また寝てしまうことが多いです。

 

 

最初の数ヶ月は赤ちゃんと絶えず触れ合うことが重要!

 

赤ちゃんが安心感を得るには直接触れ合うことが重要です。

 

肌と肌でじかに触れ合う

オムツだけの赤ちゃんを、ママやパパの裸の胸に乗せる・抱っこする

 

ママは室内でトップレスで授乳する

どこでも抱っこする

買い物やお散歩のときは、やわらかい素材のベビーキャリアやスリングを使って赤ちゃんを体に密着させましょう。

毎日「8分間」のマッサージ

マッサージするときは、まずは赤ちゃんの背中から。次にお腹を。ほどほどの力をかけ、弱すぎてもいけません。

 

母親が自分の脚を伸ばして赤ちゃんを乗せ、温めたオイルでごしごしとマッサージします(ネットのベビーマッサージの動画を参考)。

 

マッサージしながら、 話しかけ、歌をうたい、ほほえみかけましょう。

 

嫌がるようなら、触り具合を調整するか、また今度にしましょう。

 

いまは休憩したいだけかもしれません。

 

 

赤ちゃんは「真似」をされるのが大好き

赤ちゃんがパパやママに関わろうとアクションを起こしたら、その動作を真似しましょう。

 

〇表情を真似する

〇小さな声を出したときに優しい声を返す

〇見つめようとしたら目を覗き込まれる

 

こういったことは赤ちゃんも注意をもって見てくれ、喜びます。

 

 

刺激が多すぎて休憩したい時

 

親としては可愛い赤ちゃんをいつまでも構ってあげたいところですが、

 

・顔をそむける

・目を閉じる

・視線を避けようとする

・体をこわばらせる

・急に期限が悪くなる

 

こういった反応が出たときは赤ちゃんが休憩したいサインです。

 

「赤ちゃんが静かなときは辛抱強く待ち、関わりたがるときに関わってあげる」のが、「感度のよい子育て」です。

 

赤ちゃんと波長を合わせ、赤ちゃんが出す合図に気づき、すばやく反応しましょう

 

 

新生児~お座り期の赤ちゃんに話しかけるコツ

 

乳児期の子育ての中でもかなり重要と感じたポイントです。

 

3歳までに「言葉を浴びせる」ほどIQが上がり、話しかけるたびに子どもは賢くなっていきます。

抱っこして顔を近づけ、ゆっくり母音を引き伸ばし、陽気なハイトーンでおしゃべりするのがコツです(親語)

 

「豊かな語彙」 で語りかける

 

「見て、ひこうき!」と言うかわりに

 

「あれは水上飛行機よ。飛行機に脚が2つあるわね。あれは『フロート』というの。フロートがあるから、飛行機が水の上に浮いていられるのよ。水上飛行機は水に浮くの」

 

などと様々な単語を入れるように説明してあげましょう。

 

子どもが理解してなくても全く問題ありません。

 

じかに語り掛ける

 

脳は、顔と顔を合わせた対面の関わりによって刺激を受けます。

 

つねに語り掛ける

 

なかなか反応が無い赤ちゃんに話しかけるのは最初は大変ですが、「つねに語りかける」ことを意識してクセを付けることが、言葉を浴びせるコツです。

 

音読する

 

普段読んでいる雑誌や本を音読してみましょう。

 

これからの予定を説明する

 

「オムツを替えるわよ。おしりふきを使うわね。両脚を上げて……はい、下ろして」

 

「帽子をかぶせますよ。一緒にお散歩に行きましょうね」

 

「今日はおばあちゃまが会いに来てくれるわよ」

 

親の一日を話して聞かせる

 

毎日の親にあった出来事を聞かせてあげれば、あなたもストレス解消になります。

 

毎日の家事・育児を話しかけながら行う

 

・洗濯物を畳むとき

・散歩に行くとき

・服を着せるとき

・哺乳瓶のミルクを作るとき

 

 

6か月までは読み聞かせというよりは「本」に接せさせる

 

丈夫なボードブック(厚紙でできている本)を読んであげましょう。

 

赤ちゃんがかじっても気にしない。親自身が読みたい雑誌 や小説を声に出して読んでもOK。

 

 

「外国語」 で 遊ぶ 日 を つくる

2歳を過ぎると、子どもはスクリーンから学べる ようになってきますが、やはり人と直接的に関わるのが最も効果的です。

 

バイリンガルの環境は赤ちゃんの脳にプラスに働きます。

 

7歳までの子どもは第二言語を、ネイティブスピーカーとほぼ同等の堪能さで獲得することが できます。

 

 

母乳育児のコツは「ママが快適なこと」

 

出来ればミルクよりも母乳で子育てをしたほうが体にも頭にも良いことが科学的に分かっています。

 

ただし、その際に赤ちゃんに母乳をあげることが、ママの首や手首、乳首に苦痛をもたらさないように気をつけて下さい。

 

ソファにもたれてテレビを観る時のように、あさく腰かけて背をもたれて座り、赤ちゃんを抱き寄せてお腹を自分の胸につける方法を試してみましょう。

 

 

まとめ 科学的エビデンスも

 

今回はあえて省きましたが、科学的エビデンスも本の中に簡単にまとまっています。(エビデンスの説明よりも、なにをしたらよいかに文章を割いているのも良い点です。)

 

多種多様な育児本がありますが、効果が出る可能性という意味ではこういった「科学的」な実験に基づいた方法がベストだと思いますので、是非みなさんも一度ご覧になって見てください!

 

 

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  • この記事を書いた人

キク

東京都在住の20代後半男性です。 会社の代表取締役として不動産賃貸業(投資)と「ビジベース」を運営しています。 元不動産仲介営業マン。楽しく発信していきたいと思います。

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