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【不動産投資】建物外観の邪魔な設備をスッキリさせてイメージアップ

投稿日:2019年3月11日 更新日:

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入居希望者の物件見学の際に間取りや内装が与える影響はもちろん大きいですが、パッと見た「外観」の第一印象で、既に借りるかどうかの判断をされているといったことも案外多くあります。    なかなかデザイン性の高い外観にするのは難しいですが、実は外観の一部の設備等を工夫するだけでイメージをアップさせることができます。

 

入居希望者の物件見学の際に間取りや内装が与える影響はもちろん大きいですが、パッと見た「外観」の第一印象で、既に借りるかどうかの判断をされているといったことも案外多くあります。

 

なかなかデザイン性の高い外観にするのは難しいですが、実は外観の一部の設備等を工夫するだけでイメージをアップさせることができます。

 

 

こんにちは!ビジベース管理人の『キク』(@busi_base)です。

 

外観は重要であるにもかかわらず、建物の顔である正面部分や玄関、エントランス付近にエアコンの室外機や配管、給湯器、ガスメーター、電気メーター、雨樋、竪樋、換気口などが無造作に設置されていて、建物デザインを台無しにしているケースも少なからず見受けられます。

 

今回は徹底的に外観の細部の設備等をスッキリさせるためのポイントを確認していきます。

 

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色を外観と調和させる

 

みなさん一度給湯器の本体を思い出してみてください。

 

おそらく思い浮かべたのはアイボリーや白の四角い箱ではないでしょうか?

 

あまり知られてはいませんが、実は多くのメーカーでオプションカラーが用意されています。

 

例えば重厚感のあるレンガ調の外観にアイボリーの給湯器では浮いて見えてしまいますが、外観と同系色にすれば美観を損ねずに済みます。

 

 

目隠し板やルーバーを設置する

 

エアコンの室外機については放熱上の問題から色のバリエーションは全くといって良いほど用意されていません。

 

こういった場合は外観にマッチした目隠し板やルーバーなどを設置することで隠してしまうのも一つの手です。

 

建物本来の見栄えをさらに向上させる効果もあります。

 

植栽などを利用した、ナチュラルな目隠しもおすすめです。

 

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見えない場所に設置する

 

本来、外から見える場所に邪魔な設備等が設置されていなければ問題ありません。

 

ですので、見えない場所に設置する工夫を行うべきで、これには建物の設計段階から意識することが重要になります。

 

一戸建てのエアコンの室外機ならば現状は目立つ場所に設置されているのを見えない場所に移設することも可能かもしれませんが、余計な費用も掛かり、配管の取り回しの為にかえって見た目が悪くなるかもしれません。

 

アパート、マンションでは移設も難しいかもしれません。

 

雨樋・堅樋、換気口などはさらに途中からの移設は難しくなりますので、新築時でのデザインがより重要となります。

 

 

縦、横の位置を意識し、ラインを揃える

 

前述同様、設計段階からの意識が必要ですが、どうしても見える場所に設置しなければならない場合でも、わざわざ目立つように設置する必要はありません。

 

堅樋が壁のど真ん中を突っ切っているのと、角に沿わせてあるのでは、どちらがカッコ悪いかは言うまでもありません。

 

線と線を合わせることでスッキリとさせることができます。

 

同様に物が無秩序に並んでいる様子は、芸術として考え抜かれたものでない限り、良い印象を与えません。

 

物と物の位置を意識し、横に並ぶ場合はそれぞれの上端か下端のいずれかのラインを、縦に並ぶ場合は右端か左端のいずれかのラインをそろえ、間隔にも一定の規則性を与えることで、外観への影響を最小限に抑えることができます。

 

 

デザイン性の高いものを選ぶ

 

雨樋、竪樋では通常の丸型ではなく、デザインに配慮した角形のものがあります。

 

換気口でも様々な形状のもが用意されています。

 

見えてしまうものであれば、先述の色やラインも考慮しながら、建物のイメージに合うオシャレものを選ぶのもポイントです。

 

 

まとめ 外観の細部まで見てみよう

 

建築時やリフォーム時は室内の内装ばかりにとらわれがちになりますが、入居者以外にも多くの方が目にする外観にも力を入れてみるのも差別化をすることができます。

 

是非心を動かすようなデザインを考えてみてください!

 

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  • この記事を書いた人

キク

東京都在住の20代後半男性です。 会社の代表取締役として不動産賃貸業(投資)と「ビジベース」を運営しています。 元不動産仲介営業マン。楽しく発信していきたいと思います。

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