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寒い冬の入浴はヒートショック現象に注意!予防・対策方法をご紹介

投稿日:2018年11月19日 更新日:

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これからの寒い季節の入浴の最中、特に注意したいのが「ヒートショック現象」です。

 

これからの寒い季節の入浴の最中、特に注意したいのが「ヒートショック現象」です。

 

 

こんにちは!ビジベース管理人の『キク』(@busi_base)です。

 

ヒートショック現象でなんと年間に1万人以上の方が残念ながら亡くなっています。

 

これは年間の交通事故での死亡者よりも多い数字です。

 

そして、その半数以上がこれからの寒い時期に発生しています。

 

今回はなぜヒートショックが起こってしまうのか、その対策・予防方法をお話していきたいと思います。

 

※「予防医療」についてのおすすめの本です。【堀江貴文】「むだ死にしない技術」のレビュー・まとめ【ホリエモン】の記事も合わせてご覧下さい。

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ヒートショック現象とは?

 

ヒートショック現象とは暖かい室内から寒いトイレや脱衣所へ移動したり、寒い脱衣所で着替えた後、熱い湯船につかったりするなど、急激な温度変化によって血圧が大きく変動することで起きる失神・心筋梗塞・脳梗塞などの健康被害のことを言います。

 

例えば暖かい部屋から寒い部屋へと移動すると、ブルブルと震えることがあると思いますが、これは急激な温度の変化から体温を調節する為、熱を作ることにより、血管が収縮して血圧が上昇します。

 

その後、暖かい浴槽に入ることによって急に体が暖まってしまう為、血管が拡張して、血圧が下降します。

 

さらに、体を洗う為に湯船からでたり、風呂上がりに再度寒い脱衣所に出たりすると、急激な血圧の乱高下を繰り返すことになり、

ヒートショックを引き起こす大きな原因となります。

 

 

ヒートショック現象への予防・対策方法

 

脱衣所・浴室・トイレに暖房器具の設置等、温度差を無くす

 

一番の原因が急激な温度変化にあるわけですから、この温度変化をゆるやかにすることで、ヒートショックを大きく軽減することができます。

 

特に冷えやすい、脱衣所やトイレに暖房器具を置いたり、浴室の「浴室暖房機」を使用して事前に温めておくことなどが効果的です。

 

また、暖房器具を使わずとも、高い位置からシャワーを流してお湯を張ったり、一番風呂を避けたりすることも浴室や脱衣所を温める効果があります。

 

食事直後・飲酒後の入浴を控える

 

食事の直後の1時間や飲酒した後は、血圧が下がりやすくなります。

 

その状態で急激に寒いところに行って、血圧急上昇させたり、乱高下を繰り返すとヒートショック現象が引き起こしやすくなってしまいます。

 

入浴の前後に水分補給をする

 

入浴中に汗をかくことにより、水分が不足すると血圧がドロドロになってしまいます。

 

血栓が出来やすく、血圧が上昇してしまうと、脳梗塞や心筋梗塞を引き起こしやすくなってしまう為、入浴の前後に水分を補給することは予防につながります。

 

入浴前に他の人へ声を掛けておく

 

万一ヒートショック現象を起こしてしまったとしても、早期に発見されれば助かる可能性はアップします。

 

特に高齢の方や高血圧や糖尿病の方などは、万一に備えて、事前に他の方へ今から入浴する旨を一言伝えておきましょう。

 

 

まとめ 楽しい入浴を安全に過ごす為に

 

本来一日の疲れをリラックスして癒す、入浴の時間ですが、実はこれだけ冬場は危険が潜んでいることを予め頭に入れておきましょう。

 

楽しく入浴する為にも、特にこれからの寒い時期は対策・予防が重要になってきますので是非今回の記事を参考にしてみてください!

 

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  • この記事を書いた人

キク

東京都在住の20代後半男性です。 会社の代表取締役として不動産賃貸業(投資)と「ビジベース」を運営しています。 元不動産仲介営業マン。楽しく発信していきたいと思います。

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