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住宅や物件の内見(内覧)・見学に役に立つ持ち物・アイテムをご紹介

投稿日:2019年1月14日 更新日:

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戸建やマンションの購入を検討した時に、みなさん必ず内見されると思います。    そんな見学や内見時に役に立つアイテムを今回はご紹介していきたいと思います。

 

戸建やマンションの購入を検討した時に、みなさん必ず内見されると思います。

 

そんな見学や内見時に役に立つアイテムを今回はご紹介していきたいと思います。

 

 

こんにちは!ビジベース管理人の『キク』(@busi_base)です。

 

住宅の内見はとっても楽しいですが、初めて見る物件であったり、短時間しか見れなかったりしますので、しっかりと確認しておきたいところです。

 

そんな時に役に立つのが、様々な便利な道具達です!

 

物件探しを成功させる為にも、事前に準備出来ることはしていきましょう。

 

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販売図面・パンフレット

 

間取りからはじまり、物件に関する情報は一通り販売図面やパンフレットには載っています。

 

事前にしっかり目を通しておき、図面との相違点がないか簡単にチェックしましょう。

 

図面上のイメージと実際に見た場合を照らし合わせて見ることが、他の図面や見学をした場合にも役に立ちます。

 

※戸建て・土地の販売図面の見方については不動産購入時のマイソク・販売図面の見方を解説(戸建・土地編)をご覧下さい!

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筆記用具・メモ帳

 

物件のことから営業マンが話した内容など、気になったことや疑問点は筆記用具とメモ帳があればまとめておくことができます。

 

また、前述の販売図面に気になったポイントや、サイズなどを測った記録などを直接書き込むのもおすすめです。

 

 

メジャー

 

物件見学時に家具・家電の設置場所や居室や水回りの一辺の長さを測っておくと、後々自宅に帰ってからレイアウトを考えることができます。

 

メジャーの長さは3~5mもあれば十分です。

 

また、逆に事前にご自宅のベッドやソファーなどの家具や、冷蔵庫・洗濯機などの家電のサイズを測っておくと、メジャーを当てながら「ベッドはこっち向きかな・・」など、見学中にイメージが湧きやすくなります。

 

 

コンパス(方位磁針)

 

見学時の日当たりだけでなく、一日の日当たりを想像する為にも正確な方位を知ることが出来るコンパスは出来れば用意したいアイテムです。

 

最近は方位を測れるスマートフォンのアプリなんかもありますので、買うのがもったいないと感じる方は、代用してもよいかもしれません。

 

 

デジカメ(スマホ)

 

人の記憶は思ったより正確ではありませんので、家に帰った後に振り返ることができるよう、デジカメで写真を撮影しておきましょう。

 

今はスマートフォンのカメラ機能は大変画質が良くなっていますので、スマートフォンでも代用可能です。

 

 

ライト

 

夕方から夜にかけて、住宅を見学する場合はライトを用意しておくと安心です。

 

新築でも中古でも「照明が付いていない」「電気が通っていない」ということはよくあります。

 

また、屋根裏や床下など、細かくチェックしたい方もライトは役に立ちます。

 

 

スリッパ

 

普通は担当の営業が用意してくれているはずですが、たまに無い場合があります。

 

汚れも気になりますし、特に冬場なんかは、暖房も付いていない部屋でフローリングの上を歩く羽目になるわけですから、使い捨てスリッパでもよいので用意しておくと安心です。

 

 

まとめ 出来ればあると安心

 

今回ご紹介したアイテムは必ず必要というわけではありません。

 

しかし、良い住宅探しをしたいお考えであれば、是非用意してみてください。

 

後悔しない為にも、簡単に出来ることから始めてみましょう。

 

※周辺環境のチェックポイントについては住宅見学時の周辺環境を見る基本的なコツやチェックポイントのまとめをご覧下さい!

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  • この記事を書いた人

キク

東京都在住の20代後半男性です。 会社の代表取締役として不動産賃貸業(投資)と「ビジベース」を運営しています。 元不動産仲介営業マン。楽しく発信していきたいと思います。

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