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不動産投資の空室対策におすすめな「照明」一覧と選び方のまとめ

投稿日:2019年1月16日 更新日:

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照明を付け替えるだけで、お部屋の雰囲気をガラリと変えて空室対策をしてみませんか?

 

照明を付け替えるだけで、お部屋の雰囲気をガラリと変えて空室対策をしてみませんか?

 

 

こんにちは!ビジベース管理人の『キク』(@busi_base)です。

 

せっかく部屋のリフォームをしたのに、実は手が回っていない部分で多いのが「照明」です。

 

入居者募集中の部屋で、「そもそも照明を付けてない」又「残置物なのか古~い照明を付けている」は大家さんがいますが、大きく損をしていると思います。

 

私は原則照明を付けて募集を行っています。

 

今回は不動産投資のリフォームや空室対策にもおすすめな照明についてご紹介していきたいと思います。

 

※LED照明導入による経費削減については不動産投資にLED照明導入を!どのぐらい経費削減なるか解説します!をご覧下さい!

不動産投資にLED照明導入を!どのぐらい経費削減なるか解説します!

  最近はすっかり浸透してきたLED照明。   今回はそんなLED照明を所有のアパート・マンションに導入した場合の経費削減についてお話していきたいと思います。  

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※1棟アパート・マンションの共用部におすすめな「人感センサー付LED電球」については人感センサー付きLED電球は安価な空室対策におすすめです!をご覧下さい!

人感センサー付きLED電球は安価な空室対策におすすめです!

  今回は賃貸住宅と相性抜群な「人感センサー付きLED電球」をご紹介したいと思います!  

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照明変更はなぜ効果があるのか?

 

照明は部屋の雰囲気を左右するとても重要な設備です。

 

明かりの加減一つで、部屋の印象はガラリと変わってしまうものです。

 

自然光たっぷりの差し込む爽やかなカフェが、夜は落ち着いた照明でシックな雰囲気に一変していて驚いた、なんて経験がある方も多いのではないでしょうか。

 

光の色合いや照度、照明器具のデザインは、私たちに意外なほど大きな影響を与えています。

 

そう考えると「照明による印象は仲介担当者や内見者の想像に任せる」という選択は少しもったいないかもしれません。

 

照明器具は入居者が用意するのが当然、という考え方もありますが、最初から部屋の雰囲気に合った照明を用意できれば、せっかく綺麗にリフォームをしたお部屋の世界観も壊しません。

 

また、1月~3月などの繁忙期の時期は、日が落ちるのが早いわりに、混雑によって部屋の案内が夕方から夜遅くになることも、よくあります。

 

その際に部屋の照明がなかったり、裸電球ひとつだったりでは、良い印象も与えられず申し込みのチャンスを逃すことにもなりかねません。

 

 

空室対策に有効な照明一覧

シーリングライト

 

照明による空室対策を手軽に始めたいなら、まずは調色機能付きのシーリングライトがおすすめです。

 

数千円から購入できるうえ、デザインも空間を邪魔しないものがほとんどです。

 

内装に合わせて光の色合いや明るさを調整すれば、より魅力的にお部屋を演出することができます。

 

洋室は明るく見せたいので、白い光の「昼白色」や「昼光色」を設定してみてください。

 

ちなみに照明での差別化は和室のほうがはっきりとした効果が出ます。

 

和室はやはり、真っ白な光よりも暖かな色味(電球色)が似合いますので調色機能で最初から設定しておきましょう。

 

また、落ち着いたものから前衛的なもの、和モダンなものまでデザインも豊富ですので、そういったシーリングライトの導入も検討してみるのも良いと思います。

 

工夫次第で唯一無二のお部屋を演出できるかもしれません。

 

シーリングファン付き照明

 

ロフトのあるお部屋であれば、シーリングファン付きの照明がおすすめです。

 

天井が高くなると冷暖房効率の問題が発生しますが、シーリングファンを使えば空気も循環します。

 

なにより見た目にインパクトがあり、差別化にも一役買ってくれます。

 

ライティングレール(ダクトレール)

 

昨今、オシャレなインテリア空間の演出に欠かせないアイテムとなっているのが「ライティングレール」(ダクトレールとも言います)です。

 

ライティングレールとは、ペンダントライトやスポットライトを複数取り付けることのできる、レール状の照明器具のことを言います。

 

もともとは、店舗や舞台などで使われていましたが、最近では一般家庭でも使用されるケースが増えてきました。

 

レールを天井に埋め込むには工事が必要ですが、既存の照明用ソケットに取り付けられる簡易取付型も多数登場しています。

 

照明で手軽かつ、大きく差別化を図りたい、という際は、非常に頼もしい存在となります。

 

人感センサー付きLED電球

 

居室の照明だけでなく、共用部の照明(電球)を交換して空室対策と固定削減を考えてみてはいかがでしょうか?

 

スイッチで共用部の照明を管理する場合は、点けっぱなしにすると無駄な電気代が掛かってしまいます。

 

また、スイッチのON/OFFを入居者に任せっぱなしだと、「暗い」・「怖い」・「防犯面で不安」などの声が挙がってきてしまうでしょう。

 

また、入居者が暗がりでつまずき、ケガをしてしまうことも可能性として考えられます。

 

そんな時に共用部におすすめなのが「人感センサー付きLED電球」です。

 

従来の電球から交換するだけで、人がいる時だけ明かりが点く状況を作り出すことができます。

 

消し忘れの心配もありませんし、省エネ効果や防犯効果も期待できる優れモノです。

 

また、LED電球の光は虫を寄せ付けにくい点も理想的です。

 

さらに照明が自動で点灯すると、内見時のイメージアップにもつながります。

 

入居後も、帰宅時に荷物等で両手がふさがっていたとしても、ドアを開ければパッと自動で明るくなるのはとても便利です。

 

室内はこのスマートさと便利で内見に来た方の評価アップに一役買ってくれるでしょう。

 

このようにとても便利な人感センサー付きLED電球ですが、価格もお手頃なのも嬉しいポイントです。

 

安いものなら1,000円~1,500円程度で購入できますので、是非導入を検討してみてください。

 

 

※詳しくは人感センサー付きLED電球は安価な空室対策におすすめです!をご覧下さい!

人感センサー付きLED電球は安価な空室対策におすすめです!

  今回は賃貸住宅と相性抜群な「人感センサー付きLED電球」をご紹介したいと思います!  

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多機能照明

 

ここまで純粋な照明器具による差別化策をご紹介してきましたが、最後にご紹介したいのが、照明に様々な便利機能が付いた「多機能照明」による差別化です。

 

最近ではセンサーやスピーカーを搭載していたり、インターネットを介してスマートフォンと連動できたり、といった照明が登場しています。

 

ついには「プロジェクター」が一体となった照明器具も登場し、話題を集めています。

 

気軽にホームシアター気分を味わえるとなれば、入居者のお部屋に対する印象も大きく変わるはずです。

 

価格は少々お高めですが、「照明器具の付け替え」という作業だけでお部屋の価値を高められる点を考えると、多機能照明も検討の余地のある空室対策かもしれません。

 

 

まとめ 急ぎの空室対策にもおすすめ

 

繁忙期に急に退去が出てしまい、ゆっくりリフォームなんてしている余裕がない!なんて急ぎの時にも手軽に導入できる「照明」の設置・変更はおすすめです。

 

是非、今回の記事を参考にお部屋の雰囲気に合わせて最適な照明選びを行ってください!

 

※LED照明導入による経費削減については不動産投資にLED照明導入を!どのぐらい経費削減なるか解説します!をご覧下さい!

不動産投資にLED照明導入を!どのぐらい経費削減なるか解説します!

  最近はすっかり浸透してきたLED照明。   今回はそんなLED照明を所有のアパート・マンションに導入した場合の経費削減についてお話していきたいと思います。  

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  • この記事を書いた人

キク

東京都在住の20代後半男性です。 会社の代表取締役として不動産賃貸業(投資)と「ビジベース」を運営しています。 元不動産仲介営業マン。楽しく発信していきたいと思います。

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