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不動産投資にLED照明導入を!どのぐらい経費削減なるか解説します!

投稿日:2018年6月29日 更新日:

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最近はすっかり浸透してきたLED照明。    今回はそんなLED照明を所有のアパート・マンションに導入した場合の経費削減についてお話していきたいと思います。

 

最近はすっかり浸透してきたLED照明。

 

今回はそんなLED照明を所有のアパート・マンションに導入した場合の経費削減についてお話していきたいと思います。

 

 

こんにちは!ビジベース管理人の『キク』(@busi_base)です。

 

一棟のアパートやマンションを所有しているとランニングコストとして掛かってくるのが共用灯などの電気代です。

 

規模にもよりますが、毎月毎月必ず支払いが発生しますので、どうにか電気代を削減できれば、手残りも増えることになります。

 

それでは是非導入をおすすめしたいLED照明についてシュミレーションをしてみましたので、みていきましょう。

 

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LED照明の電気代削減シュミレーション

 

LED照明といえば、なにより「省エネ」という点でしょう。

 

消費電力は白熱電球の約1/5、蛍光灯の約1/2程度と言われています。

 

では実際どのぐらいの差になるかシュミレーションしてみましょう。

 

1個当り白熱電球の消費電力を54W、蛍光灯の消費電力を11W、LED電球の消費電力を7W、1Kwhあたり26円にて計算。

 

また、共用灯として10箇所あるアパートで1日10時間使用を10年間と仮定した場合の電気代は

 

・白熱電球は電気代約512,000円

・蛍光灯は電気代約104,000円

・LED照明は電気代約66,000円

 

という結果になります。

 

白熱電球とはとても大きな差が出ました。

 

蛍光灯と比べても4割程節約出来ています。

 

 

LED照明の管球交換代削減シュミレーション

 

また、LED照明は寿命が長いことも大きな特徴です。

 

・白熱電球の寿命は1,000~2,000時間が目安

・蛍光灯の寿命は10,000~12,000時間が目安

LED照明の寿命は40,000~50,000時間が目安

 

と大変長く使用することができます。

 

では長く使えることがどのぐらいお得になるか同じくシュミレーションしてみましょう。

 

もし1日10時間仮に使用したとすると、

 

・白熱電球は約半年に1回が交換目安

・蛍光灯の寿命は約3年に1回が交換目安

LED照明の寿命は約12年に1回が交換目安

 

となり、このタイミングで管球を交換する作業が発生します。

 

仮に共用灯が10箇所あるアパートを10年間不動産を所有したとすると

 

・白熱電球は約200回交換

・蛍光灯は約30回交換

LED照明は0回交換

 

という結果になります。

 

費用ですが、交換作業代が3,000円、白熱電球が100円、蛍光灯が1.000円、LED照明が3,000円とし単純計算すると、合計費用は

 

・白熱電球は作業代約600,000円+電球費用200,000円=約800,000円

・蛍光灯は作業代約90,000円+電球費用300,000円=約390,000円

・LED照明は0円(仮に念のため10年目で全て交換したとしても合計約33,000円)

 

実際は決まったスケジュールごとにまとめて交換したり、ご自身で作業など出来ればここまで掛かることはないとは思います。

 

しかし、LED照明は飛び抜けて寿命が長く、電気代・管球交換費用合わせて費用面でもここまでハッキリとした差がでることが分かりました。

 

何かと費用の掛かる賃貸経営において、LED照明が強い味方になってくれることは一目瞭然です!

 

 

まとめ 早めの点検・早めの交換を!

 

一度交換してしまえば、10年以上は共用灯のことを考えなくて済みますので、管理の煩わしさからも解放されます。

 

また、入居者にとっても定期的に電気がチカチカしているのも気分の良いものではないでしょう。

 

是非、次回の電球交換の際にはLED照明を積極的に考えてみてはいかがでしょうか?

 

 

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  • この記事を書いた人

キク

東京都在住のアラサーの男性です。 会社の代表取締役として不動産賃貸業(投資)と「ミニマムベース」を運営しています。 元不動産仲介営業マン。楽しく発信していきたいと思います。

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