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リフォーム・修繕 不動産投資

経年劣化した設備機器は耐用年数・寿命を見て故障前に交換しよう!

2018年6月23日

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「エアコンが付かない!」・「お湯が出なくてお風呂に入れない!」などの住宅設備のトラブルは不動産投資に付き物です。    こうしたトラブルを回避するには計画的に先手を打って住宅設備を交換しましょう。

 

「エアコンが付かない!」・「お湯が出なくてお風呂に入れない!」などの住宅設備のトラブルは不動産投資に付き物です。

 

こうしたトラブルを回避するには計画的に先手を打って住宅設備を交換しましょう。

 

 

こんにちは!ビジベース管理人の『キク』(@busi_base)です。

 

住宅設備のトラブルを根本的に解消しやすいのがずばり「入退去」のタイミングになります。

 

住宅設備の故障の原因のほとんどが経年劣化によるものです。

 

今回は交換の目安の表なども作成しましたので一緒に見ていきましょう。

 

※不動産投資における設備故障のリスクについては不動産投資の設備故障・修繕費リスクとは?対策方法をまとめました!をご覧下さい!

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なぜ故障前に住宅設備を交換するべきなのか?

 

事前に設備を交換するなんてまだ壊れていないのにもったいない!と思うかもしれません。

 

しかし、トラブルが起これば入居者の満足度は下がりますので退去するリスクは少なからず上がります。

 

また、例えばですが「真冬に給湯器が壊れて、交換するまでの一週間毎日とても寒い中銭湯に行った。家賃を減額して欲しい!」など交換費用以外に余計な出費が発生する可能性があります。

 

さらに入居者募集時には新品の設備に交換してますので、空室対策にもなるでしょう。

 

以上から出来る限り設備の状況を見極めた上、事前に交換した方が良い場合が多いのです。

 

方法としては、まずは住宅設備ごとにご自身で一定の年数ごとに使用期間を定めましょう。

 

そして期間を超えてしまった設備を故障が無くても入退去の工事のついでに新品に交換するという方法が有効です。

 

 

住宅設備の耐用年数と寿命の目安

 

では事前に交換すると言っても、どんなタイミングで行えばよいのでしょうか?

 

主な住宅設備の耐用年数と寿命の目安の表を作成したのでご覧下さい。

 

品目 法定耐用年数(参考) 実際の寿命の目安
照明器具 6年 10年前後
エアコン 6年 10年前後
ガスコンロ 6年 10~15年程度
IHクッキングヒーター 6年 10~15年程度
ガス給湯器 6年 10~15年程度
電気温水器 6年 10~15年程度
便器 15年 15~20年程度
洗面台 15年 15~20年程度
キッチン・ユニットバス(浴槽) 建物耐用年数と同じ 15~20年程度

 

参考の法定耐用年数とは設備の法定上使用可能な見積もり期間及び、税法上の減価償却期間になります。

 

この年数を過ぎると法律上は価値が「0」になると定められていますが、実際はそれ以上使用出来る場合がほとんどです。

 

ですので、「実際の寿命の目安」欄で設備交換のタイミングを見極めて良いかと思います。

 

しかし、全ての設備を目安の寿命の年数で交換するのはなかなか費用面でみても難しい場合があります。

 

そこで中でも、優先度の高い、故障前に交換することをおすすめする住宅設備を挙げていきたいと思います。

 

照明器具

 

照明器具に関しては時期が来たら、共用部分の白熱灯をLED照明に変更してしまいましょう。

 

入居者からの電球切れのクレームも減りますし、交換費用や電気代の節約にも繋がります。

 

エアコン

 

次にクレームの数が非常に多いエアコンです。

 

夏や冬にエアコンが使えなくなってしまうのは入居者にとても辛い状況を与えてしまうのは想像に難しくないでしょう。

 

例えばですがペットや子供が熱中症になってしまった!なんて大変な事態になる可能性だってあります。

 

さらにエアコンは新品にすることで特に入居希望者の目を引きやすく空室対策にも効果的です。

 

入居者の使い方にもよりますが、10年以上経過したエアコンは交換を検討しましょう。

 

ガス給湯器・電気温水器

 

上記で少しご説明したとおり、お湯が出ないという状況は悪化しやすく、生活に多大な影響を与えます。

 

特に交換費用以外に余計な出費が出る可能性が高いです。

 

 

まとめ 故障前に設備を交換するのは良いことだらけ!

 

事前に設備を交換することは、クレームを減らす・無駄な費用を減らす・トラブルを減らす効果があります。

 

先回りしてトラブルを回避していけば、より安心・安定の賃貸経営に近づいていくことが出来ます!

 

※不動産投資における設備故障のリスクについては不動産投資の設備故障・修繕費リスクとは?対策方法をまとめました!をご覧下さい!

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  • この記事を書いた人

キク

ゲームや最新アプリ好き。東京都在住のアラサー2児のパパ。元不動産仲介営業マン。 会社の代表取締役として不動産賃貸業(投資)と「ミニマムベース」等を運営しています。 楽しく発信していきたいと思います!

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